安くて美味しいワイン⭐️1000円以内①⭐️ 〜コノスル編〜

こんばんは、酒草子です!

今日は安くて美味しいワインを紹介します。

 

ワインと言えば、お金持ちが飲むもの・・美味しいワインは高い・・イメージありませんか?

 

今までワインブームが何回かあったおかげで、ワインバルが増え、スーパーでも気軽にワインを買えるようになった今でも、「ワインはお金持ちが飲む」イメージがまだあるんではないでしょうか?

 

いいえ、安くてもコスパの高いワインは探せば見つかります

ただ、その割合が低いのも事実かもしれません。

 

1000円以内のワインを手当たり次第買って飲んでも「ハズレ」ることの方が多いでしょう。

 

正直、1000円以内で、美味しいワインはなかなか見つかりません

1000円以上であれば、結構あるのですが。

 

でも!あるにはあります!

 

漫画や本などで口コミを参考にしながら、手当たり次第飲んでは失敗を繰り返す中で

見つけた1000円以内の美味しいワインを数回にわたって紹介します!!

(どれだけ失敗したんだろう・・(^_^;)・・)

 

1回目はこちらです。

 

〜コノスル〜

 

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 https://conosur.jp/

1000円以内でありながら、コスパの高い品質で、ワイン業界では知らない人はいないでしょう。

ワイン漫画『神の雫』でも紹介されています。

 

チャームポイントは何と言っても自転車マークです。

従業員が、葡萄畑まで自転車で通勤してることから、このマークになったそうです。

まさにECO !😆 地球にも優しいワイナリーですね😊

 

 

ワインをそこそこ置いているスーパーであれば、大抵は買えます。

(例:ワイズマートヤオコー、イオンなど)

※ただし、カベルネ・ソービニヨン、シャルドネピノノワールと葡萄品種は限定されています。

逆に、エノテカのような専門ワインショップには置いてません

 

コスパの高さから、愛読しています。

1000円以内だったら家飲みでも十分ですよね♪

 

え、どういうふうにコスパが高いかって?

それを知りたいならまずは「飲め

 

これに尽きる。まさに「百聞一飲に如かず」。

スーパーでも買えるので、買って飲みなされ。

 

強いて言うなら、テキトーで良いので300円400円台のワインを買って

飲み比べしてご覧なさい。 差がわかるでしょう。

 

・・・・・

 この品質でも驚くべきなのに、10種以上の品種でワインを作っているんです。常に挑戦しているワイナリーなんですね(^-^)

 

Amazonで10本セットが販売されているので、購入して飲み比べしたことがあります。

結構楽しいですよ♪

飲み比べしてみると品種の違いがはっきりわかるし、ワインアドバイザーの受験対策にも良いかもしれません( ^ω^ ) 

◆テイスティング・レポート付 コノスル・ ビシクレタ レゼルバ(ヴァラエタル)シリーズ品種の個性飲み比べ10本セット(750ml×赤5白5本)[T]

 

個人的にはピノノワールが好きですね!

ワインに目覚めたのは? 〜神の雫 編②〜

前回の続きです。

 

神の雫』という漫画に魅了された私ですが、改めて『神の雫』について調べてみると・・

 

テロワール醸造方法、あらゆるワインが登場し、本場のフランスの人さえ知らないワインが取り上げられたり、とワイン業界で話題になっただけでなく、食の世界では最高とされる賞まで受賞しちゃってるんです!

https://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200907020060.html

 

さらに、この漫画がきっかけでワインの世界にどっぷりと入り、おまけにソムリエコンクールで優勝しちゃう方まで輩出しているので、影響は計り知れない、のでしょう。

 

さて、、私がどうワインを飲み始めたか?

 

神の雫』は面白いものの、1巻につき10本以上のワインが登場してくるので

(全て実際にあるワインです)、まずどのワインから飲んだらいいのか・・

 

そこで、1巻に戻ってみました。

やはり、ワインについてはズブの素人・神咲雫がどうスタートしたか?

 

「ワインの美味しさ」を教えるために、バーのオーナーが美味しいワインを薦めるシーンが出てきます。

その中に登場したワインが「モンペラ」でした。

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《「神の雫」1巻より抜粋》

 

〜モンペラとはどんなワイン?〜

1本5万もする「オーパス・ワン」より美味しいと言われ、ドイツのワイン雑誌でもマルゴーより(マルゴーは1本で十数万が普通)、高評価を受けたワインと言われています。

 

そんな高評価なら一体いくらするのか?

・・・こちらをご覧ください。

 

 

 

 たったこの価格で買えちゃうんです!!

 

醸造者が非常に良心的な方で、「安い価格で美味しいワインを多くの人に届けたい」と

値段を上げないのだそうです。

 

なんと・・素晴らしい方・・

 この言葉に感動してしまった私は、迷いなくワインへの入口としてこのモンペラを購入しました!

 

 ネット注文し、家に届く。一人で飲むのももったいないと思い、ワイン好きの知人とワインバルで飲むことに。

 

どんな味かな。。とワクワクしながら、グラスに注いでもらったモンペラを口に入れてみます。

その瞬間、口の中でワインたちが踊りけるような感覚が!

何というか、苦味、滑らか、甘さなどが絡み合って、踊ってるような・・

純粋に「美味い」でした。

 

え、「美味い」以外のコメントはないのか?って?

 

いや、理屈なしで美味いです。

ワインなんてわかりましぇ〜ん的な人が飲んでも美味しい。

 

ワイン特有の渋みが気にならないほどの滑らかさ。

それでいてしっかりとしたボディ。

 

ワインにハマりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインをもっと知る 〜ワインスクール編①〜

ワインが好きになり、スーパーやネットでワインを買ってはほぼ毎日飲むようになる。

そうしているうちに、もっとワインが知りたい!色んなワインを飲みたい!という欲が生まれてきます。

 

だけど、ワインをもっと知るためにはどんなのがあるだろう?

本?スクール?同好会?

でも本もスクールも沢山あってどれが良いのかわからない・・

 

まず、私はワイン雑誌、ワイン関連の書籍、ワインスクールのリサーチを始めました。

Amazonで評価の良いワイン書籍を探し、ワインスクールも手当たり次第ネットでリサーチし・・

 

そこで見つけたワインスクールが「アカデミー・デュ・ヴァン」というスクールでした。

他のスクールとも比較してみたのですが、やはりアカデミー・デュ・ヴァンが良い、と資料を寄せました。

 《アカデミー・デュ・ヴァン》

 <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5R2G+AWY41E+4EDY+609HT" rel="nofollow">
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=210220360660&wid=001&eno=01&mid=s00000020527001009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3H5R2G+AWY41E+4EDY+609HT" alt="">

 

《何故アカデミー・デュ・ヴァンが良いと思ったのか?》

・コースの種類が豊富(150種類も!)

・体系的にワインを学べる。

・振替制度がある。

・資格取得サポートも整っている。

・パリ発祥で、30年以上の歴史がある。

 

・・色々ありますが、私が特に重視したのは、「体系的にワインを学べる」ことでした。

 

体型的に学ぶとは?

 

例えば、最も人気があるコース「ワイン総合Step-I」なんですが、全20回もあります。

20回の中で、赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、甘口ワイン、酒精強化ワイン、スパーリングワイン、ボルドーブルゴーニュ・・と各回テーマが異なっていて、ワインを全般的に学べます。

さらに、毎回試飲(ティスティング)があり、4〜6種類は飲めちゃうんです!

試飲しながら、「どういう味がするのか」「どんな香りがするのか」などを学んでいくのです。

 

他のスクールを探してみたのですが、例えば「ボルドーワイン2回講座」だったり、イタリアワインだけだったり・・ご親切にも20回も教えてくれるコース、他には見つけられませんでした。

何より、私はワイン全般を勉強したかったので。

 

・・資料を寄せた後、知人と一緒に「ワイン総合Step-I」に申し込みました。

 

果たして、スクールの内容や雰囲気はどうだったか?

 

それは次回で紹介します。

 

 

 

 

 

ワインに目覚めたのは? 〜神の雫 編①〜

私は酒が大好き。

その中でもよく飲むのはワインである。次がビールか日本酒。

 

学生時代、19歳の時、知人に誘われた飲み会でビールを薦められ、最初は断った。

「ビールって苦いでしょ」と。

 

小学生の頃、親父にほんの少し飲まされたビールがすごく苦かった記憶が強かったものだから・・

※よい大人は子供に酒を飲ませないでね。

 

でも知人が「グッと飲むと美味いからさ、一口だけでも」と言うので、渋々飲んでみたら・・

・・美味いではないか!!

「ビールってこんなに美味かったのか!?」とグイグイ飲んでしまった。

傍らにいた知人は半分呆れ半分喜びのようだった。

 

それ以来、様々な酒を求めるようになった。

焼酎、泡盛、日本酒、カクテル、サワーなど・・。

しかし、ワインはそこまで飲んでいなかったのだ。

 

何故、ワインをよく飲むようになったのか?

 

最初のきっかけは ワインが好きだという人との出会いである。最初に飲みに行ったのが

ワインバルだった。

まず、ワインボトルを注文するのだが、メニュー見てもさっぱりわからない。

知人が注文したのは確かボルドーだったが、1本で8000円もするものだった。

 

ワイン一本で何故こんなに高いのか理解できなかったし、飲んでも「まあまあかな・・」という程度。

知人の「ボルドーカベルネ何たら」とか「サンテミリオン何たら」の話題にも目がテンになったものである( ゚д゚)??what??

 

知人の話についていくためにもワインの勉強したほうがいいかな・・でもどうやって?🤔

ここである記憶が蘇った。

病院に行った時、待合室に置いてあったある漫画をパラパラ見た時の。

あの漫画って、確かワインの漫画だったのでは?

↓こんなシーンがあって、フンと鼻で笑ってしまったあの漫画。

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神の雫第1巻より抜粋)

 

・・ワインの漫画で勉強になるなら、読んでみようか・・という気になり、

全巻近く買い求めた。1〜44巻まで、と結構長い。

 

 

改めて読んでみると・・普通に面白い!ワインでなくストーリーが。

(オイ、ワインの勉強は?)

あらすじはこんな感じ↓

 

主人公、神咲雫は世界でも著名なワイン評論家、神咲豊多香の息子として生まれる。

しかし、ワインを全くの素人。何かと有名すぎる父に反発して家出をしたり・・

「ワインなんか嫌いだ」というほどの筋金入り。

 

ある日、父の訃報が届いた。

父が遺した遺言とは?

 

ー偉大なワイン12本『12使徒』と頂点にたつワイン1本の銘柄・年をより多く言い当てた者に遺産を譲るー 

 

という内容だった。

 

より多く言い当てた者っていうことは他にも候補者が?

そう、豊多香氏があの世にいく前に養子として迎え入れた、ワイン評論家「遠峰一青」と

戦え、と。

 

こうして、神咲雫と遠峰一青の戦いが繰り広げれていく・・ 

 

 最初は純粋にストーリーを楽しんでいました。

でもこの漫画がきっかけでワインに目覚めたんですよね。

 

どう目覚めたかは次回で。

肝臓を守るための運動①

今晩は、酒草子です!
酒を美味しく飲み続けるためには・・休肝もそうですが適度な運動もそうです!

運動することによって、肝臓に脂肪が蓄積されるのを予防できます。
もちろん、食生活も重要なので「運動✖️食生活」で肝臓を守るためにも
意識的に運動を生活に取り込んでいます♪

え?全て酒のため??

いえいえ・・とんでもございません。
オイラは主に美容やダイエット、健康のために運動していまして・・肝臓はそのついでで・・♪(´ε` )

ということで、今日は「オルタナ バイクフィットネス」を体験してきました!

www.olutana.com

まだ千葉県内でも3店舗しかないんですよね。
最近オープンされたばかり。

暗闇の中(灯りは少しだけ)、30分間ひたすらバイクをこぐ、というものなんですね。
(実際は20分間、残り10分は筋トレ&簡単な体操)

暗闇の中なので、凄い形相でバイクこいでても他人には見えないという、ご配慮。
しかも女性専門だから、変態男やストーカー男と遭遇してしまう可能性もゼロ。

体験ということで、ビジナークラス。

「30分なんて余裕やん」・・見事に甘い考えだと思い知らされる。

ペダルを回しながら腹筋!体をひねる!立ちながらペダル回す!猛スピードでペダル回して!!
はい!!

を繰り返される・・

全く運動してなければ、いきなりこれをやるのは無理だろう、という結論を心の中で出した。
どちらかというと、運動が好き、運動に抵抗を感じないパワフル女性向き。

「まだ終わらんのか」とチラリチラリ腕時計を見ては残り時間を確認するオイラ。
30分が長く感じられる・・

しかし周りの女性達はギブアップすることもなく、「うおおお!!!ウォリャー!」と凄い勢い。
暗闇だから表情も全く気にせずできるんですねえ。。オトコもいないし。



ようやく30分が終わった。
・・妙な達成感あった・・


スタッフに「入会されますか?」と声かけられる。
「検討します」と言ってその場を逃げる。

でも汗ダラダラと出たし、いい運動になったわ。

ムンクと酒

今晩は、酒草子です!

 

今日も酒飲んでいます。酒飲みながら読書していると妙な発想が起きたりしませんか?

もちろんベロンベロンに酔ってたら本の内容も入らないし、発想どころか「狂人」の世界に入ってしまう事も。

 

今まで泥酔して「妄想・狂人」の境地に達したことは何度も。

 

「あなたのお父様の霊が見えるよ」

「霊がこんなこと言ってるよ」

 

・・と友人を困惑させたことも。でもその時は本当に見えるんですよ。

その時だけは、その瞬間だけは、霊も、霊の言葉も、私にとっての「真実」だったのです。

 

・・ここでムンクを思い出しました。

ムンクといえば「ムンクの叫び」ですね。スマホの絵文字にもなるほど超有名で

知らない人はいないですね。

 

でもムンクってどんな人だったのか?どこで生まれ、どんな人生を送っていたか?

・・ほとんどの方は知らないではないでしょうか?

 

私も、「ムンク展示会」に行くまでは、ムンク知識は「ムンクの叫び」以外はゼロでした。

展示会では、ムンクの絵以外に、ムンクの伝記も少し紹介されてて。。

 

たちまち好奇心が触発されて、早速図書館から「ムンク伝」を借りて読みました!

 

・・なるほど・・

 

ムンクの叫び」と言えば、説明するまでもなく、背景や人物が歪んでいますよね。

背景の色も赤や橙色だったりして、私個人的には「血」を連想していました。

 

ムンクがあの絵を描いていた時期は、ああいうタッチだったんです。

つまり同じような画風で描かれた絵は他にも多数あるわけです。

 

これと酒とどういう関係があるかって?

 

当初、歪んだタッチでの絵が多かったことから、ムンクは「狂人」「精神病」扱いされてたのです。

でも、ムンクのモットーは「私は見たものそのまま描くのだ」でした。

 

つまり?つまり、ムンクは、「ムンクの叫び」のような世界が本当に見えていたのです。

見えていた世界をただありのままに表現していたんです。

 

つまり??

そう、ムンクは「アルコール性中毒」でした。精神病でも狂人でもなく。

 

アルコール中毒である」と見抜いてくれた医者に出会うまで、ムンクはどの医者にも狂人扱いされていました。

アルコール中毒だと判明するとムンクは約9ヶ月、病院での療養に専念します。

この療養を経て、ムンクはいわゆる「精神的正常」になっていきました。

 

事実、療養後のムンクの絵のタッチは同一人物とは思えないほど、打って変わったものになっています。(酒の飲みすぎによる錯覚は絵のタッチから消えてる)

・・これらの絵は日本では無名なんですよね。。「ムンクの叫び」が有名すぎて、すっかり影に隠れっちゃっています。

 

つまり???

 

酒がなかったら、あの名画(=迷画)が生まれることが絶対なかったのです。

つくづく酒のパワーは偉大ですね。

 

つまり????

 

私が酒を飲みすぎて友人のお父様の霊が見えたのとムンクの叫びは同様のレベルだったのです。

え?偉大なムンクと一緒にするなって?

 

ムンク伝

ムンク伝

 

 

ブログ開設!

初めまして,酒と本が大好きなオナゴです。

枕草子のように洒落の効いたコメントを目指して徒然と書いていきます!

 

こう書いている傍ら,オロロソという酒精強化ワインを嗜んでいます。

酒精強化ワインはオイラの大好きな酒で、週に数回飲んでいます。

 

オロロソとは?スペインのヘレスで生産されているシェリーの一種で、なんというか,

中国の紹興酒と似ているけど,全然違った風味があります!

 

え、酒精強化ワインって何かって?

ワインのアルコールは通常8〜13%はありますよね?

 

酒精強化ワインはスピリッツを混ぜたりしてアルコールを15〜20%にまで引き上げたワインです!通常のワインは空気に触れると酸化しちゃうのですが、酒精強化ワインはなかなか酸化しない丈夫なワインなんですよ。

 

だから、昔は多くの人に愛好されていたんですよ〜

まだ飛行機がなかった頃、船で長い間航海してると、まだ醸造技術が今ほど発達していない時代の通常ワインってすぐ腐るんですよね。

だからこそ、酒精強化ワインの出番♪♪

 

ゴロツキどもは船の上でアルコール度が強い酒を毎日呑んだくれている姿を思わず想像してしまいますが、酒精強化ワインと世界史って、切ってもきれないほど深い関係があるんですよ!

 

学校では全く教えてくれないんですが。先公たちも大学受験のことで頭いっぱいだし。

 

どんなふうに関係があったかと言うと・・・

またの機会に。

 

オロロソってどんなワインボトル?

例えば・・