今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

幻影戦争

今日も赤ワインだ!

最近は幻影戦争にちょっとハマっちゃって・・スマホアプリの中で「FFBE」というFF系アプリがあるのですが、その後に出てきたゲームアプリ。

www.jp.square-enix.com

 

 F F系って、結構ストーリーがいいんですよね!ムービーも良いし

 

 

私個人的に周りの声を聞いてみたのですが、

 

女性⇨ドラクエよりFF派

男性⇨FFよりドラクエ

 

。。と二つに分かれることが多いようです。

 

理由を聞いて見ると、

 

女性は圧倒に

 

「ムービーが綺麗!」

「キャラが可愛い!」

 

・・という理由でFF派になりますね。

 

 

で、男性に聞くと

 

「ジョブを自由に変えられて育成するのが楽しい」

「戦闘のレベルが高いから楽しい」

 

と理由でドラクエが好きになる男性が多いようです。

確かに、ドラクエの方がバトルの難易度は高いと感じます(というより、レベルアップしにくい、というのが大きいかもしれない)

 

これはもう、男女の脳の関係ですねえ・・

 

女⇨ロマンを求めるようで、実は現実的

男⇨現実的なようで、実は現実を見てない

 

 

ちなみに、私は面白ければなんでもよい、というタイプですので、FFもドラクエも好きです!どうしてもどちらか、と強いられたら、まあ、FFですね。

 

何より、初めてやったRPGFF7だったんですよね。その時は同級生もはまってて、毎日のようにFF7を話題にして会話するのがとても楽しかった。確か中1の時。

 

それまでは、ぷよぷよとかマリオとかそういうゲームばかりで、RPGはやったことなかったのだから。

 

 

 

まあ中一の時は、周りの人は男女関係なくFF7をやっとりまして、、

つまり。私が言いたいのは、ゲームの記憶というものは、周りの友人たちとどう関わって、どういう思い出が作れたか?

 

・・よって、思い出の作り方も変わるし、のちの人生にも大きな影響があるものです。

 

FF7もリメイク版が出て来ますので、久しぶりにやってみたい気もするけど、

中高生のように好きなことができた時代とはちょっと違うんですよね

 

 

ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4

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  • 発売日: 2020/04/10
  • メディア: Video Game
 

 

FF7は本当に懐かしい。

 

エアリスの死が信じられなくて、エアリスが生き残るストーリーもあるらしい、というデマを信じてしまい、エアリスが死なないストーリーを模索しちゃったりとか・・・・

 

今思うと、そんなことに時間をかけるくらいなら、勉強しろって思いますねw

 

今の自分でもそう思う気持ちはあります。

でも、まあいいじゃないですか。そういう人生もありで。

 

「人生に無駄なことはない」

 

大学の時にある先生に言われた言葉が今も脳に焼き付いています

 

 

客観的にみて、無駄だと思われるようなことであっても、本人にとっては「無駄」ではない

 

「人生においてはどんな小さなことでも決して無駄ではない!」

 

そういう考え方の先生でいらっしゃっていまして、大いに勇気をもらいました。

こんなにちっぽけな私であっても「無駄な存在」ではない

 

 

そういうことを教わりました

 

人生は100年。と謳われているようになっているこの世なんですが、人生にリミットがあるのはどの時代になっても変わらない。

 

 

今を、一日一日大切に生きていきたいものです。

 

 

 

アルゼンチンといえば「マルベック」🍇

アルゼンチンで栽培される葡萄品種といえば「マルベック」です!

赤はマルベック、白はトロンテスがアルゼンチンの代表的品種なのです。

 

近場のスーバーで「マルベック」で作られたワインを発見したので思わず買っちゃいました。599円(税抜)と結構お買い得。普通はこんな価格で買えない。

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近場のスーパーで買った「マルベック」ワイン

 

ラベルの下の方に「MENDDZA」とあり、メンドーサという産地だとわかる。あ、ギリシャ神話に出てくる化け物メドゥーサではないよ😅スペルは似てるけど全然別物だからww

 

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見るものを全て石にしてしまう「メドゥーサ」

メンドーサはアルゼンチンワインの7割を担っているほど広大な場所なのですが、一般的に安物ワインを大量に製造する場所とみなされているようです。もちろん、一部は高級ワインを作っています。

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メンドーサ州(出典:早稲田ワインアカデミー)

マルベックとは?

 

元々はフランスの葡萄でした。しかし、今やフランスで作られているのは「カオール」という場所だけになり、アルゼンチン代表品種になることを許してしまっています。

同じように、「タネ」という品種も、元々はフランスだったのが今はウルグアイ代表品種になっちゃっています。フランスでは「マディラン」でしかタネは作られていません。

 

 

この葡萄の特徴はパワフル、アルコールが高い、熟した赤い果物、ブラックペーパー・・などがあります。強いワインが好きな人なら、皆好きになれる葡萄品種なのでしょう。

 

アルゼンチンの葡萄栽培

 

アルゼンチンは高温であるのに関わらず、葡萄栽培ができるのは標高が高い山があるからです。高ければ高いほど、冷涼化され葡萄栽培しやすくなります。しかし標高3500m以上のところで(日本の富士山より高い!)葡萄栽培している人たちは本当にすごい。肺が結構鍛えられているのではないでしょうか😅

 

アルゼンチンは雹の被害が半端ではありません。そのため、高くかかってても、葡萄畑の上に屋根みたいなものを設けて雹から葡萄を守っています。雹害の方が被害額が大きいんですね。

 

 

599円で買ったワインの味はいかに?

 

近くのスーパーで買ったワインを早速飲んでみます。アルコール度は14%と高いです。

・・まあ、安物ワインってすぐわかる味わいですねえ😅さすが599円w

 

香りも味わいも「安物ワイン」特有の酸味やクセがありますが、値段を考えるとまあまあなワインではないでしょうか。

 

今まで不味くて流し台へ消えていった安物ワインに比べたら、まだマシです。

デイリーワインとしては合格。

 

 

ビールを読もう「ビールの図鑑」

ビールをさらに極めたいと思って、こんな図鑑を買いました。

日本ビール協会が、ビール検定用として推奨しているも書籍です。

 

 日本でお馴染みのビール(キリンやアサヒなど)も載っていますが、ほとんど海外ビール。131の銘柄を載せているそうですが、それでもほんの一部なんですよね。まさに氷山の一角。

新版 ビールの図鑑

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  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

正直、すでにビールの知識がある人にとっては多少物足りないと思います。背景の説明があまりないし。でも、初心者のビールへ入門書としてはとてもいいかな。

 

ビールの銘柄案内だけではなく、輸入を担っているメーカーの名前まで載せてくれるのはとても助かりますね。

 

さらに、飲むのにオススメのグラスも一緒に写真として載っています。これも助かる。

なかなか楽しめるし、もっといろいろ飲んでみたくなるw

 

 

ドイツでは世界最大のビール祭りがあり、2週間も続くとか。1ℓグラスで飲み回すとか

お酒に弱い日本人にとってはきついかもしれないですね😅

 

コロナ禍が終息し、気兼ねなく海外に行けるようになったらドイツに行ってみたいものです♪

 

 

 

海外ビールに挑戦!  🍻GUINESSビール🍻 

日本には「キリン」「アサヒ」「サッポロ」「サントリー」に追加して「オリオン」の大手5社のビール会社がありますね。

私は「ヱビス」が一番好きなんですが、大手会社には入らないみたい。

今まで、日本のビールかハートランドしか飲んでいなかったのですが、6月受験するビール検定に臨んで海外のビールも飲み始めました。 

 

いざ、飲んでみよう!と思っても近場のスーパーではなかなか海外のビール置いてないんですよね・・あると言ってもほとんどハイネケンばかり👇

ハイネケンは味だけではなく、CMやマーケットでもかなり成功しています。だから日本でも親しまれているんですよね。

 

 

 スーパーでは買えないものはネットで注文してみるとして。。近くのスーパーで「GUINESS」というちょっと珍しいビールを発見したので、買ってみました。

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GUINNESS ビール


ふむふむ・・産地はアイルランドなんですって。

黒ビールと言えばコレ!というほど「黒ビールの定番」 になっているそうです。へえ・・知らなかったなあ。今回買ったのは缶ですが、ボトルも有名らしい。

 

ギネス オリジナルエクストラスタウト[スタウトビール 330ml]
 

 家で缶を開けてみます。

 

 

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GUINESSの黒ビール

おお・・・ずいぶん濁ってる・・😅今まで見た黒ビールとも違います!今まで見た黒ビールは透明感があったのですが、GUINESSは透明感がありませんね汗

 

あと、泡もあまり出てこないですね。

 

で、味はいかに?

 

これもまた今まで飲んだことない味わいがしますね。

 

最初は苦味をあまり感じないのですが、後からジワジワと苦味が来ます。舌が苦くなってくる。燻製、タバコ、ポップの味が強い・・麦茶を何倍にも濃くしたような味わいもありますね。

 

ちょっと調べてみると、1759年からあるんだそうです(!)アーサー・ギネスという人が醸造したビールで、作った人の名前がそのままビールの名前になってますね😅

 

驚いたことに、缶の中に白いボールが入っており、最初は巨大ゴミ?なんて疑ってしまったものですが、クリーミーな泡を出すための工夫なんだそうです。缶1本1本白いボールを入れているのか・・これは驚いた😳

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うっすらと見える白いボール

ドイツやベルギーなどの国の方が、ビールの歴史は長いですから奥深いんですね。

海外のビールを追求したくなりました!

トニーズピザ🍕 吉祥寺で50年以上愛されている店。

天気予報では気温20度前後、と出ていたクセに上着がないととても寒い日でした・・

時々強風が吹いたり雨が降ったり止んだり。

 

そんな中、テレビで話題になっていた、吉祥寺にあるピザの店に行きました!

tabelog.com

この店は1968年に開店されてから50年以上も地元に愛されている店です。

店長さんも今や80歳を超えているとのこと。

 

1960年前後、アメリカに留学した時のこと、下宿していたアパートの1階が「トニーズピザ」の店だったそうです。そのピザの美味しさに感動し、半年もかけて弟子にしてくれと頼み込み、ようやく半年後に弟子入りしたそうです。

 

そこでピザ作りを習得し、日本に帰国した後「トニーズピザ」の店名をそのままもらって開店したとか。

 

このピザの虜になってしまった常連客は多いらしく、学生時代から20年以上も通い続けているお客さんもいるとか。本当に地元に愛されているんですね。

 

いやあ・・半年もかけて弟子入りしてくれと頼み込むことって。。普通はできませんよね。

ピザの店の人も熱意に心打たれたのかもしれません😅

 

 

この店のウリはなんと言ってもチーズです!

 

ピザの生地に野菜などをかけ、その上にまんべんなく、たっぷりと4種類のチーズを載せるのです。4種類のチーズの組み合わせが、絶妙な味を生み出すそうですよ。

バランスよくかけないと、生地の端っこが焦げてしまうようで、難しそう。

 

私が行ったときは行列ができてて、約50分も待たされました・・(T . T)

 

やっと店に入って注文しても、料理が来るのは結構遅かった😅

それだけ料理に時間をかけていらっしゃる、と納得していますがw

 

待つこと20分?やっと来ました。頼んだのは野菜と肉ミックスピザ。

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チーズがたっぷり載ったピザ

・・驚いたことに、2ピースだけ。丸いピザが来ると思い込んでたので。

 

・・食べてみる。噂通りのチーズの多さに加えてなんともいえぬ豊穣さが、口の中でふわっと広がりました。これはクセになる!

 

2ピースは少ない、と感じたけど、食べてみるとすぐお腹が膨れます。男性は3ピースくらいが丁度良いかもしれませんが。

 

・・本当はビールも飲みたかったんですが、残念ながら緊急宣言のせいで飲めず😭

 

他のメニューも食べたくなったので、また来店しようっと。

 

その店を出た後、デザートとしてパフェも食べました笑

なかなか上品な味わい。パフェの下の方はちょっとカラメルみたいな味わいがあり、ちょっと甘みが強かったのですが、全体的にはグッド👍

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リッツのチョコパフェ(税込980円)

www.lindt.jp

🇬🇷ギリシャワインはパワフル😁

ギリシャワインって飲んだことありますか??

日本にはあまり輸出されていないでしょうね。普通のスーパーには置いておらず、ワイン専門店かネットでないと買えません。

 

ギリシャってどんな国?

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ギリシャ

ギリシャと言えば、哲学発祥地であり、ソクラテスプラトンなどの哲学者が有名です。特にアリストロテレスは全ての哲学の祖先、と言っても過言ではないほど、現代に至ってもあらゆる哲学に絶大な影響を及ぼしているんですね。また、ギリシャは数学面でも後世に多大な影響を与えています。

 

人口:約1080万人

面積:約131,9571Km2

言語:ギリシャ

 

ギリシャの気候

 

ワインの世界でいうと、ギリシャは「高温の地中海性気候」です。

つまり、年中の気温が21℃を超え、かつ、気温差が小さいのが特徴。なので、海流で多少冷涼化されている地域や、標高が高い場所でワインが作られているようです。

 

代表的産地

ギリシャの中でも代表的産地は3箇所です。まず、下記3箇所押さえておけばOKでしょう!

 

・ナウサ

・ネメア

・サントーリニ

 

それぞれ、使用されている葡萄品種や手法は異なります。

 

ナウサ

ここでよく使用されているのはクシノマヴロという品種で、高品質のネッビオーロ(イタリア産)と比較されることが多い品種です。比較されるだけあって、タンニンと酸味は非常に高く、それでいてワインの色はやや淡い。(淡い〜中程度のルビー色)結構美味しいです♪

 バローロネッビオーロの代用にもなれるかと思います。

 

 

ネメア

よく使用されている葡萄品種はアギオルギティコ。発音しにくい・・・この葡萄も酸味・タンニンは高いのですが、タンニンは粗い。クシノマヴロのような滑らかさが欠けているように思います。たまたま飲んだのがそうだったかもしれないだけですが・・アルコール度も14%以上と高くなる傾向があります。 結構ワイルドでパワフルですね。

 

 

 

サントーリ二

ここは、ギリシャ本土から離れた島(エーゲ海の中にある)です。よく使用されているのはアシルティコで、白ワイン葡萄用です。そう、サントーリ二は白ワインが多い。

 

酸味が高く、熟した柑橘類の香りがするのが特徴です。

 

あと、ここは葡萄の栽培方法が結構変わっています。年中結構強い風が吹く地域なので、風から守るために葡萄の枝などをグルグルにしちゃっていますww

こんな感じ👇

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サントリーニ島の葡萄

よく知らない人が見たら「なんじゃこれ!」と驚くような光景w👇

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しかし、火山島なので、いつか噴火してしまわないか、心配・・😱

 

 

 

 

 

 

フランケンシュタインは実はフランケンシュタインではない👻

フランケンシュタインって言えば、、化け物として有名ですね。

フランケンシュタイン」という怪奇小説の中に出てくる化け物で、今やホラー映画やお化け屋敷などに登場するなど、世界中で有名になっちゃってます。藤子不二雄Aの作品、「怪物くん」にも登場してますね。

 

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「怪物くん」(藤子不二雄A作)

 

 

今や、「フランケンシュタイン」と呼ばれていますが、実は間違い😅 

正確にいうと、フランケンシュタイン」はそういう化け物を創造した博士の名前です。

 

それが、いつの間にか化け物の名前として定着してしまったようです。

 

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フランケンシュタインは博士の名前

フランケンシュタイン」のあらすじ

・・フランケンシュタインという科学の博士がいました。

ある日、科学の力を利用して「生命」を創造する方法を発見するのです。「私にできないことは何もない」と寝る間も惜しんで、生命を創り出していました。

 

ついに「生命」の創造は成功しました。

 

・・・しかし、この世とは思えないほど非常に醜い顔、体をした創造物になってしまったのです。

フランケンシュタインはたちまち後悔し、「化け物!」と追い出してしまうのです。

 

追い出された化け物は、ある一軒の家を見つけ、側で生活します。その家の住人の会話で、言葉を覚えていくのでした。

 

「仲良くなりたい・・友達になりたい」という想いは抑えられず、ある日、思い切って訪問します。盲である爺さん1人だけの時を狙って。

 

盲者は怖がることもなく、化け物と会話します。

そして、「どうやら貴方は心優しい方らしい」と認めようとします。

そこへ、他の住人が帰宅してしまい、化け物を見るや否や、「化け物!!!!出ていけ!!」と凄まじい勢いで追い出してしまいます。

 

居場所がなくなった化け物は彷徨い、その中で溺れてる女の子を助けたり人助けしても、化け物呼ばわりされ追い出されるだけでした。

 

・・そういう中で、最初は心優しかった化け物の心も「憎しみ」しかなくなり、、自分を創り出したフランケンシュタインに復讐を始めるのでした。

フランケンシュタイン本人に復讐するのではなく、家政婦、恋人、友人・・と周りにいる人を殺したり罠に嵌めたりするのでした・・・

 

 

フランケンシュタイン (光文社古典新訳文庫)
 

 

 

フランケンシュタイン」の作者は?

この小説を書いた作者はなんと20代の女性です。しかも、そのストーリーが閃いたのは19歳の時だという。この本が出版されたのは1818年と、約200年前なのですが、すでに科学の力に対する驕りというものに警戒を鳴らしており、今も昔も同じなんだな・・と未来をみる力、というか彼女の慧眼にただただ驚きました。

 

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フランケンシュタイン」の作者、メアリー・シェリー。イギリス女性作家

シェリーメアリーの生涯を描いた映画

彼女について、最近見直しされているのか、数年前映画も出ました。

「メアリーの総て」というタイトルです。

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映画『メアリーの総て』(2017年)

どんな女性で、どういう人生だったか?に興味があれば、ぜひ。

「U-NEXT」でも見られます。

 

フランケンシュタイン」についての解説 

 また、「フランケンシュタイン」作品自体の解説でしたら、「100分de名著」シリーズがオススメです。

NHKが、世界名著を月毎にピックアップし、4回(25分✖️4回なので100分)にわたって解説していく番組があり、それを書籍化したものもあります。

 

私はテレビで見てましたが、解説が非常にわかりやすいです。読書は苦手だけど、内容を知りたい・・という方にはオススメです。