今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

ワインに目覚めたのは? 〜神の雫 編①〜

私は酒が大好き。

その中でもよく飲むのはワインである。次がビールか日本酒。

 

学生時代、19歳の時、知人に誘われた飲み会でビールを薦められ、最初は断った。

「ビールって苦いでしょ」と。

 

小学生の頃、親父にほんの少し飲まされたビールがすごく苦かった記憶が強かったものだから・・

※よい大人は子供に酒を飲ませないでね。

 

でも知人が「グッと飲むと美味いからさ、一口だけでも」と言うので、渋々飲んでみたら・・

・・美味いではないか!!

「ビールってこんなに美味かったのか!?」とグイグイ飲んでしまった。

傍らにいた知人は半分呆れ半分喜びのようだった。

 

それ以来、様々な酒を求めるようになった。

焼酎、泡盛、日本酒、カクテル、サワーなど・・。

しかし、ワインはそこまで飲んでいなかったのだ。

 

何故、ワインをよく飲むようになったのか?

 

最初のきっかけは ワインが好きだという人との出会いである。最初に飲みに行ったのが

ワインバルだった。

まず、ワインボトルを注文するのだが、メニュー見てもさっぱりわからない。

知人が注文したのは確かボルドーだったが、1本で8000円もするものだった。

 

ワイン一本で何故こんなに高いのか理解できなかったし、飲んでも「まあまあかな・・」という程度。

知人の「ボルドーカベルネ何たら」とか「サンテミリオン何たら」の話題にも目がテンになったものである( ゚д゚)??what??

 

知人の話についていくためにもワインの勉強したほうがいいかな・・でもどうやって?🤔

ここである記憶が蘇った。

病院に行った時、待合室に置いてあったある漫画をパラパラ見た時の。

あの漫画って、確かワインの漫画だったのでは?

↓こんなシーンがあって、フンと鼻で笑ってしまったあの漫画。

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神の雫第1巻より抜粋)

 

・・ワインの漫画で勉強になるなら、読んでみようか・・という気になり、

全巻近く買い求めた。1〜44巻まで、と結構長い。

 

 

改めて読んでみると・・普通に面白い!ワインでなくストーリーが。

(オイ、ワインの勉強は?)

あらすじはこんな感じ↓

 

主人公、神咲雫は世界でも著名なワイン評論家、神咲豊多香の息子として生まれる。

しかし、ワインを全くの素人。何かと有名すぎる父に反発して家出をしたり・・

「ワインなんか嫌いだ」というほどの筋金入り。

 

ある日、父の訃報が届いた。

父が遺した遺言とは?

 

ー偉大なワイン12本『12使徒』と頂点にたつワイン1本の銘柄・年をより多く言い当てた者に遺産を譲るー 

 

という内容だった。

 

より多く言い当てた者っていうことは他にも候補者が?

そう、豊多香氏があの世にいく前に養子として迎え入れた、ワイン評論家「遠峰一青」と

戦え、と。

 

こうして、神咲雫と遠峰一青の戦いが繰り広げれていく・・ 

 

 最初は純粋にストーリーを楽しんでいました。

でもこの漫画がきっかけでワインに目覚めたんですよね。

 

どう目覚めたかは次回で。