今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

日本酒スパーリング🍾💕

酒乃草子です。

 

今の日本酒も熱いです!

前はなかったスパーリング日本酒も各地で作られるようになり、私も嬉しいです😊

 

何故嬉しいのか?

 

泡のある酒って、アルコール度数が一般的に低いものが多く、女性やあまり酒飲めない人にとても入りやすいです。

 

どこのスーパーでも見られる日本酒のスパーリングは「澪」です。

置いてある居酒屋も結構多いかと思います。 

 

アルコール度が5%と、日本酒にしてはかなり低めです。 香りや味わいもフルーティなので、女性向きです

例えば一緒に日本酒飲みたいけど、相手があまり日本酒飲めない時などにおすすめです!

 

まあ、アルコール度数が低すぎて、私に取ってはジュース同然ですが😅

でもジュースとして飲むとしてもおいしいです。日本酒への入り口として、この酒を案内しても良いかと思います。

 

・・一方、日本酒を求めて海外から来日したお客さんに、「澪」を薦めるのはやめた方がいいかも?アルコール度が低すぎて・・・あくまで「こういうのもありますよ」という程度で。

 

欧米人って酒に強いんですね。なんでも日本で言う「休肝日」という概念が彼らにはありません。「昨日はちょっと酒飲み過ぎたから・・」と言って飲むのはビールです。彼らにとってビールは酒の類にも入らないんですよ😅

 

日本では信じられない文化なんですが、欧米では子供の頃からビールを飲ませるのは当たり前です。赤ちゃんにスプーンでビールを飲ませるのも普通です。

 

それは昔の背景というか、海外に旅行したことがある人ならご存知だと思いますが、

日本のように水道水を安全に飲めません。で、どうするかというと、店などでウォーターを買い求めます。水道水を飲むなんて考えられないんですね。

 

昔はもっとひどく、「水は飲めない」だったのです。

どうするか?→水の代わりに酒を飲むんです。アルコールが毒なんじゃ?と思われるかもしれませんが。。昔の水は酒より有毒だったようです。。。

 

・・いかに日本の水は素晴らしいか分かりますね。

 

あ、話それちゃいました!

 

なので、必然的に、アルコール飲料を水代わりとして生活できる彼らが生き残ったわけです。

(これは私の想像ですが) 

 

アーもう、とにかく、アルコールに強い欧米人が来日しては、色々注文して来たのは想像に固くありません。「日本酒は何故スパーリングはないのか」

 

で、その要望に応えるべく、生まれたのが「澪」なのではないでしょうか?😅

 

また、日本各地でも、アルコール度数が高いままのスパーリング日本酒が誕生されています

あの日本酒で有名な獺祭や、八海山もスパーリングを開発しています。

 

 

他にも、日本酒コンクールで優勝したことがあるというこちらもどうでしょう?

やや値段が高いので、プレゼントやお祝いには最適でしょう。

 

これらは、スパーリングでありながら、アルコール度数も14〜15%と結構強め。 

 ・・泡だからといって、ガブガブ飲むのは危険です😅

 

・・日本酒を求めてきた海外人にスパーリングのこと聞かれたら、勧めてよい商品かと思います。アルコール度数にも不満を持たないでしょう。

 

女性向き、あまり酒を飲めない人向きのアルコール低めのスパーリングは「澪」の他にもあるので、次回紹介します。