今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

酒の中毒性について👀

酒乃草子です。

昨日も仕事で疲れてしまい、、こんな日に休肝なんかやってられるか!

 

という事で昨日もワイン飲んじゃいました😅

疲れた時はビールやスパーリングワインなどスカッとした酒が飲みたくなります🍾🍺

近くのスーパーで買ったスパーリングワイン。

vinica.me

税抜で600円以内で買えます。税込で650円くらい。デイリーとしては十分な味です😊

 

しかし、何故こんなに酒をやめられないのだろう?

 ある意味、麻薬よりも中毒性が高い。感染力も恐ろしい。世界中に広まっており、アルコール中毒者も後をたたない。麻薬の方が取り締まりが厳しいのもあるかもしれないが、酒に対する警戒心が低すぎるのではないだろうか??

 

中毒性があるのに、当たり前のようにスーパーに陳列し、同然のようにレストランに居座っている酒たち。本当に異常な景色だ😅

 

かつて、世界の各地で酒を取り締まろうと、禁酒法が成立されてきた。アメリカでも、ロシアでも。

・・結果は逆効果。

 

アメリカでは、闇市場のようなものが流通し、人々は高い金を払ってても酒を買い込んでいく。こっそり酒を作っては大儲けする輩。偽物を酒だと偽って売るバー。

民衆の敵」という古いギャング映画にも、禁酒法時代が反映されてて、主人公は酒作りで大儲けしているんですよ👇

 

民衆の敵(字幕版)

民衆の敵(字幕版)

  • メディア: Prime Video
 

 

 ・・まあこの主人公も、ちょっとでしゃばり過ぎてね、最後は悲惨な死を遂げちゃうんですが・・ラストの、死体の登場シーンには心臓がドッキリしちゃいました・・白黒でありながら、迫るものがありました。

 

 

※UーNEXTは昔から現在に至るまでの映画やドラマがかなり豊富。20万以上作品があるらしい。私はこれで「民衆の敵」を鑑賞しました。しかも、最初の31日間は無料!最初の1ヶ月は中国ドラマを見まくって(全74話のドラマ)、結構お得でしたw

 

あ、話それちゃいました😅

 

とまあ、アメリカもとうとう諦めて、禁酒法を解除したわけです。

 

ノーベル受賞者のゴルバチョフ旧ソ連時代)も、アルコール中毒患者の多さや深刻さを考えて、禁酒法を打ち出したことがあります。

 

案の定、散々な結果で終わりました。禁酒にすると犯罪も増えますからね。ますます荒れるし。→禁酒法を撤回

 

ちなみに、ゴルバチョフ自身は、ほとんど酒飲まないらしい。あの国では珍しい。

 

日本でも、江戸時代、あの「生類憐れみの令」で有名な、徳川綱吉も、節酒法も出しているんです。

 

・・・結果は効果ありませんでした。

 

幕府が躍起になって「酒を飲むな!」「やめろ!」と喚いても民衆は耳を貸さなかったようです。

 

江戸時代の方が厳しく、法を破ったら即効投獄、というイメージがあると思いますが、実際は現在とあまり変わらない雰囲気があったようです。

 

今のコロナ状況をみたらわかると思います・・

 

海外ではロックダウン、航空便拒否、違法者は罰金、と強硬な姿勢をとっているのに対して日本政府はどうでしょう?なんだかよくわかりませんね?罰しないし、「お願い」程度。命令もしない。「お願い」だから強制もできない。

 

・・それと似たような雰囲気が江戸時代もあったようで、

幕府がギャーギャー言ってても人々は無視。というのは結構あったようです。もちろん、全部ではありませんが。

投獄されるのは幕府が目をつけていたお偉方や、有名人だけで、民間人にまでは及ばなかったようです

 

幕府が「酒飲むな!」「居酒屋の数が多すぎるぞ!」「朝から居酒屋やるな!」と色々お触れ出しているようですが、、、、その甲斐もないので、とうとう幕府も諦めて許可する(目をつむる)ことも多かったようです。

 

・・・なんだか、今とあまり変わりませんねえ。。江戸幕府も。もう、国民性ですかね??まあ、軟弱化してしまった幕府だからこそ、ああいう幕末を迎えたのかもしれません。

国民性だとしたら、そう簡単に変わらないもんですね、時代が変化しても。

 

※詳細はこちらの本に載っています。 

 

 

むかしむかし、おさけをのんであばれるひとがいるので、

えらいひとたちは、おさけをのむな!ときびしくいいました。

 

でも、ひとびとは、みーんな、えらいひとのいうこと、まったくききません。

きょうも、おさけをのむんだら!とたのしくのむのです

 

えっらこいやえっらこいや、のめのめ!!

 

まったくのむのをやめないので、えらいひとたちも、あきらめましたとさ。

 

 

こうして今に至るわけです。

 

ちょっと話が長くなりましたので、ここらあたりで。

またお会いしましょう(^^)/~~~