今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

ダチョウにどうしようもない敗北感。

茨城にダチョウ王国があることご存知だろうか?

そこではダチョウの肉も食べられるのである。ダチョウの卵料理もあり。

dacho.co.jp

 

ダチョウと言えば、翼があるクセに飛べないペンギンと同類でもあり、世界で最も速く、かつ世界で一番デカイ卵を産む鳥としては周知のことであろう。

 

しかし、「どれほど速いか」はそんなに知られていないのではないだろうか。

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ダチョウ王国のダチョウ達

短距離であれば、時速70〜80kmで走れる。時速40〜50kmであれば余裕で2時間以上ぶっ通しで走ルことができる。

 

・・これを聞いてもピンと来ないと思うので、100メートルの世界記録保持者、ボルトと比較してみよう。

 

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ウサイン・ボルト

ボルトの100メートル記録は9, 58秒。人間としては超人的な速さですね。

・・これを時速に変えてみると?

 

約時速45kmです。

 

・・その一方、ダチョウは時速40〜50kmの速さで2時間以上も走れるのです。

 

この事実には衝撃を受けました。

 

70億人の中から選べられし1人が、血の滲むような努力をしてようやく時速45kmの速さを得る。それもたったの100m。

 

なんだ、このどうしようもない程の決定的な差は?

馬には負けたっていい。だって、馬は4本足であり、人間の2倍はあるのだから。

 

しかしダチョウは人間と同じ2本足ではないか?!

 

・・・・ダチョウに対してどうしようもない敗北感に打ち砕かれるのでした。

 

 

ダチョウはスピードだけではなく、スタミナも並外れているんですね・・