今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

青いビール🍻

今週も終わり、やっと明日明後日は休日。今は当然のように週に2日お休み、となってるが、明治時代や大正時代の勤務記録を見てみると、休日はなんと月に1日だけ。もうずっと働いてる。今の感覚は考えられませんね・・

逆に言うと、昔は娯楽が今のように多くなかったから、働いてた方が幸せだったのかもしれません・・。江戸時代も、現代よりずっと多く働いていることはわかっています。

 

それはさておき。。

近くの酒場で試しに買ってみた地ビールなんですが、青いビールでビックリした!!

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青いビール

網走ビール会社が製造したもので、何でもオホーツク流氷を利用して作られたビールらしい。

 

 「アロマポップ」を利用してるらしく、ポップの香りが強いのですがそれでいてソーダを飲んだ後のようなスッキリな後味!!これはハマりそう!!

Amazonでもセット売りがあるようなので、またリピートしちゃおうっと♪

 

クラフトビールって何?

 これは別称「地ビール」ですね。アサヒ、キリンのような大手会社ではなく、地元の小さな会社が作っているビールのことです。

 

1994年までは、ビールの製造許可には、年間2000kℓ製造できることが条件でした。

しかし、1994年に、2000kℓ⇨60kℓと大幅に引き下げたことにより、多くの地ビールが誕生するようになりました。

 

その中で最初の地ビールと言われるものを作ったのはエチゴとサッポロです。

エチゴビールは割とスーパーでも見かけます。

 

 

現在はクラフトビールを製造しているのは約280社もあるとか。

先ほど述べた、網走ビールもクラフトビールです。

 

いやあ!!

こうやって飲んでみると、地ビールもなかなか奥深くて面白いですね!

それぞれの個性が出てて、醸造者の熱意や個性を感じます。

 

ワインももっと手軽に醸造できるように法律を緩和すれば、「クラフトワイン」もあちこち誕生して、もっとワインを楽しめるようになると思うんだがな。。今のところ、緩和しようって言う動きはないようです。

コロナでそれどころではないかもしれませんね。

 

 

私の家のすぐ近くでもクラフトビールを製造している場所があるらしく、近くの酒店でも取り入れています。そのクラフトビールは「ペールエール」タイプで、黒っぽいビールです。

 

3本セットを買ったので、今度紹介します。