今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

ウルグアイ🇺🇾のタナワイン🍷

先週はコロナの濃厚接触者扱いにされてしまい、ずっと在宅の一週間でしたが、今日久しぶりに出社。やっぱり会社で仕事した方がメリハリが出るものです。つくづく「在宅勤務」は不向きだな、って思う。

 

しかし、濃厚接触者扱いにされるのはもう御免被る。検査では陰性だったから事なきを得たんだけど。検査で鼻をグリグリやられるのも今回だけにしてもらいたい。

 

さて、、昨日飲んだワインはこちら。

ウルグアイワインである。 

 

スマホアプリがあるのだが、そこでは3.9となかなかの評価。

 

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ウルグアイのタナ

 

ウルグアイの代表品種「タナ」

「タナ」という品種はウルグアイの代表品種であるが、元々はフランスの品種だったのだ。

しかし、ウルグアイに移った後は何故かウルグアイの代表品種になり、フランスでは殆ど栽培されていない。

そう、マルベックと同じ運命を辿っているのだ。

sakesoshi.hatenablog.com

 

今や、フランスでタナが栽培されているのは「マディラン」という地方だけであろう。

 

タナの特徴とは?

 

そんなタナですが、特徴はねえ・・タンニンが非常に多いですね。渋い。さらにパワフル、黒い、スパイシーで、野生的。

「野生的」と言う意味ではグルナッシュ🍇も野生的なんですが、ちょっと違いますね。

 

例えて言うなら、

 

グルナッシュ⇨動物的。動物の匂いがする。

タナ⇨先住民の匂い。昔からそこに染み付いている匂い。

 

私はパワフルなものとか野生的なワインが好きなので、結構美味しく飲めました♪

スパイシーですし、余韻も長めです。牛肉やバーベキューに合う。鶏肉はあまり合わないかもしれない。

 

逆に、ピノノワールのように上品なワインでないとダメだ!と言う方にとっては不向きかもしれません・・

(基本的に私は「美味しければ何でも美味しい」と言うモットーがあり、タイプが好みではなくても、美味しければ美味しいし、その味を楽しみます)

 

 マディランのタナ

先ほど、フランスではマディランという地方でしかタナは生産されていない、と述べたが、マディランのタナも結構いける。

 

ウルグアイのタナとは違って、マディランの方がボルドータイプに近いかもしれない。

カベルネソービニオンやシラーに似ている。しかし、それでも美味しい。

 

 

機会があれば、是非マディらんのタナと、ウルグアイのタナを比べてみなされ♪