今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

「スタウト」スタイルビールを飲んでみたが・・

ビールスタイルの一種「スタウト」スタイルとは?

 

ビールのスタイルは100種以上あると言われている。日本のアサヒやキリンは「ピルスナー」タイプであり、黄金色・さっぱりした味わいが大きな特徴。

 

さて、今日のお題である「スタウト」の発祥地はアイルランドである。

イギリスで生まれた「ポーター」がアイルランドに伝わり、そのアルコール度を強めたのが「スタウト」と言われています。

 

だから、イギリスの「ポーター」とアイルランドの「スタウト」は結構似ているんですよね。

 

特徴は?

カラメルやコーヒーのような香りがする。

チョコレートのような甘味がある。

色が黒い。

 

今回のスタウトは、アイルランド産ではなくクラフトビールであるスタウトタイプなので生産地は日本。近くの居酒屋で販売されてたので買ってみた。

 

開けてグラスに入れてみる。

コカコーラのような色がしてて、泡もあるのだが何となくドロドロしている。

 

そりゃ、そうだ。馴染み深いあの黄金色でさっぱりしたビールが誕生したのはつい最近。

(最近と言っても1842年なのだが)

それまではこういうドロドロした黒いビールが普通だったのだから。

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スタウトビール

一口飲んでみる。

 

・・結構クセがあるな。これ・・

 

甘味と苦味がごちゃ混ぜになっており、微妙な味。コーヒーやたばこの香もあるのだが

その中にチョコレートのような匂いも混ざってる。なんだこれ。

 

うーん。。私の好みではないようで、正直あまり美味しいとは思えなかった。

 

クラフトビールだったのがよくなかったかもしれない。

スタウトスタイルは、「ギネス」という会社が有名らしい。

 

ギネスと言えば、先日ここにもアップしているが、これは普通に美味しかった。

見た目もそんなにドロドロしておらず、滑らかな舌触りだったのは覚えてる。

 

sakesoshi.hatenablog.com

 

スタウトと言っても幅広いのであろう。

ビールの世界はまだまだ奥深い。

 

これから日本のビールは大きく変わるような気がする。ある意味今は転換期。

私がそう