今夜も飲もう。酒乃草子♪

世界の酒の征服をめざすぞ

20年前のバイオハザード🧟‍♀️ 

ゲーム好きなら名前を知らぬ人はいないであろう,ホラーゲームの金字塔「バイオハザード」。

シリーズ化されてて,今は7まで出ているらしい。いや,もっと出てるかもしれないが・・ 

 

これを初めてやったのは確か中学の時で,シリーズ2だった。

 今から20年前なのでまだPSしかなかった頃。これを見て少し懐かしくなった。

兄貴がソフトを持ってて,軽い気持ちでやってみたのがきっかけ。

そんな不気味なゲームだと思わず,突然初っ端からゾンビが寄ってくるシーンには悲鳴をあげそうになった。

自分が襲われるわけではないのに。

怯えるあまり,最初のシーンでゾンビに喰われ,即ゲームオーバー。

 

でも耐性がついたので,もう一回チャレンジ。段々銃の操作にも慣れてきて,ゾンビを難なく倒したり逃げたりできるようになった。

 

しかし。。

そんなゲームが存在するとは」と衝撃を受けたゲームでもある。

 

ちょっと前に,ちょうど週刊マガジンに,ノンフィション漫画(読み切り)としてバイオハザードを開発した男たちのことが漫画になってた。

 

ーありきたりのゲームの域を超えたゲームを創りたいー

そんな想いに燃えた男たちの物語。

 

そういう話だった。

 

まず思いついたのが「ホラー」系。

 

流れは忘れてしまったが,「ゾンビ」にたどり着く。

 

しかし,作ってみるものの、画面に出てくるゾンビはノロノロ歩いてるだけで全然怖くない。

 

「・・だめだ!こんなのは!求めているのはこんなものじゃない、『怖さ』がないと!!」

男たちは試行錯誤を繰り返す。

 

繰り返した結果,初めてプレイした人を怖がらせることに成功。

 

「これならいける!」

 

 

こうして世の中に出され。。たちまち大ヒット。

 

・・こんなストーリーであった。

 

 当時の週刊マガジンは,「マリオを生んだ男たちの物語」とか,格闘ゲームの初代でもある「ストリートファイター」を創った男の物語とか,結構ノンフィクションの漫画も出ており,結構楽しめたものである。

 

話は戻って,怖さもなくなり,バイオハザードはクリアできたし,3回くらい周回もした。

 

しかし,それよりも悪夢にうなされた。

 

悪夢に現れるゾンビの方がゲームの数倍も怖いのだ。

 

ゲームと違って,自分が襲われるわけだから。しかも夢のゾンビはかなり進歩しており,

テレポートができるゾンビだったり,バイクよりも速く走れるゾンビだったり・・

 

もう本当にどこに行っても逃げられらないのである。

 

ゾンビに喰われそうになるところで目が覚めるのだが,汗びっしょり。

 

悪夢の方がよほど怖いので,もうゲーム「バイオハザード」はやらなくなってしまった。